歩き方。
ランカウイ国際空港(LGK)ガイド ― 小さな空港の使い方を写真で
- 規模
- 小型空港。ボーディングブリッジがなく、タラップで乗り降りする
- 入国
- 国際線(シンガポール便など)で直接入国するならMDACの事前登録が必要
- 両替
- ランカウイは空港での両替が一番おすすめ(KLIAのレートは悪い)
- 設備
- 2018年末に拡張。SIMはCelcomDigi・Maxis、コンビニWH Smith、スタバなど
- タクシー
- 荷物受取→両替所を過ぎて正面突き当りを左が乗り場

離島・ランカウイの玄関口、ランカウイ国際空港(LGK)。行く前は勝手が分からず不安になりますが、結論から言えばとにかく規模の小さい小空港です。ボーディングブリッジすらなく、フルサービスキャリアでもタラップで降りて歩いてターミナルへ。小さいぶん迷いようがないので、要点だけ写真でご案内します。
まず、降機と入国。
飛行機を降りてから街へ出るまでの流れを、順番に。
MDAC入国審査(国際線直接入国はMDACを)小さいので流れは速い
規模が小さいぶん、入国の流れ自体はあっさり。なお国際線(シンガポール便など)でランカウイに直接入国する場合は、事前にマレーシア・デジタル入国カード(MDAC)の登録が必要です(クアラルンプール経由で国内線到着なら、入国手続きはKLIAで済んでいます)。
おすすめ両替は、ここで済ませるのが正解ランカウイは空港が最良
ランカウイでの両替は、この空港の両替所が一番おすすめ。クアラルンプール経由で来る場合でも、KLIAの両替レートはかなり悪いので、ランカウイ着でまとめて替えるのが得策です。ただし24時間営業ではないため、遅い時間に着く便は要注意。必要な現金は明るいうちに確保しておきましょう。
ロビーと、設備。
2018年末に拡張され、これでもかなり広くなりました。最低限のものはそろっています。


SIMカードは、CelcomDigi(旧Celcom・旧Digiが2022年に合併)やMaxisといった大手キャリアの取り扱いがあります。
お店は、ほどほど。
期待しすぎは禁物ですが、ひと息つく場所と買い物はひと通りそろいます。



左:マレーシアの空港でおなじみのコンビニWH Smith(値段は高め)。中:無難にスターバックス(ランカウイらしさは皆無ですが、ひと息つける。値段は日本並み)。右:昔からあり続けるNOODLES。KLIAなどでも見かける顔です。


国内線エリアと、タクシー。
手荷物検査を抜けると、あとは待つだけ。タクシー乗り場の場所だけ覚えておきましょう。


覚えておくと楽タクシー乗り場は、正面突き当りを左到着後の動線
到着したら、手荷物を受け取り、両替所を過ぎてそのまま正面に進み、突き当りを左がタクシー乗り場です。ランカウイは流しのタクシーが少なく、空港・主要拠点からの定額制が基本。乗り場の場所だけ押さえておけば、到着後の動きがスムーズです。
まとめ:小さいけれど、迷わない
ランカウイ国際空港は、ボーディングブリッジもない正真正銘の小空港。それでも両替・SIM・コンビニ・カフェと最低限はそろい、迷いようもありません。ポイントは両替はこの空港で、そして遅い便は両替所の営業時間に注意の2つ。ランカウイへの行き方は 就航時間まとめ、島の楽しみ方は ランカウイ観光ガイド もどうぞ。
